展覧会のディレクション、仕事で携わりました。
すごい淡白なデザインだし、私の大嫌いな小塚明朝使えって言われるし、0.1mm単位の作業とか、ナニクソと思ってたけど、世の中にそれが掲載されると純粋にすごく嬉しい。
まるで少女の様な気持ちで感動してしまった。
だれも見てくれないだろなーって思ってたから、通行人が足を止めて見てくれてる姿を見ると、心底、頑張って良かったと思う。
文字詰めだけで何度も何度もやり直しの連続で、徹夜とかしてた数ヶ月。でも掲載されるのはたったの数週間、数ヶ月。それでもやっぱり掲載される喜びさえあればそれで十分と思えるね。沢山張り出してくれた京王のおじちゃんには感謝だ。
私はかなりのおおざっぱな性格だし、作業もおおざっぱだったから、今回のこの仕事で細かい所まで詰める大切さを学べたかも。その微妙な差で緊張感が出る事も。
自分を押し殺してやってきた仕事にここまで感動出来るって事は、自分がADになった時、もっともっと感動するんだろうなー。ADになれるのかしら。
私、青臭い事言ってる?まー青臭くて良いんだけど。
都市伝説だと思ってた細かい作業も、作業してる時はナニクソと思ってたけど、実際掲載されたものとかを見ると、もっとこうしたら良かったかもとかも思うもんだね。
この気持ちを忘れない様にしよう。
3月からは山手線に張り出されてると思うので、ちら見で良いので見て下さい。
上野にパンダも来た事だし、是非パンダついでに展覧会に足を運んで下さい!

No comments:
Post a Comment