怒濤の日々が終わって落ち着くと「大した事無かったなー早く次のシーズンこないかなー」なんて思ってしまう。
終わってしまうと辛かった事なんてすっと忘れてしまうもんだな。
でもそんな事思えたのは1日ぐらいで、またちまちまと仕事は続き。。
でも最近はこん詰めて仕事をしない様に気をつけている。
前までは終電までずーっと作業してたけど、少しづつ仕事が落ち着いて来ている今は、今日中に全部やらずに明日また頑張ろーってしてる。
誰にもデザインの相談出来ない事はたまに辛いけど、自分のペースで仕事を進めて行けるのは独りで働いている特権かもしれない。
なるたけ早く会社を出て本屋寄ったり、町の様子見たり(笑)、ドトールで本よんだり。
とにかく11月からアウトプットばかりでインプットの時間が割けなかった。
秋から作り始めてきたもの達が世の中に出始めて、
あの時は気がつかなかった事に気がつく事が沢山ある。
もっと色んなもの見なきゃダメだ。
ここ2年間で自分の好きなものが結構変わった。
あのときは素敵!かっこいいと思っていたものが今思うとダサって思ったり。
本とかカタログとかに興味なんて無かったのに今は主にそれを作る事を仕事にしていたり。
固執していた憧れの世界は本当はそんなに興味の無い事だと分かったり。
洋服が好きな事をたまに罪悪感を感じていたけれど、罪悪感を感じる程私の洋服やファッションに対する知識は達していなかったのだからむしろ罪悪感なんて感じなくても良いのだと気づかされたり。。
上司に言われて気がついたんだけど、私はものの見方が曲がっていて若いのに損してるそうだ。
言われてる時は腹ただしかったけど、最近ようやく分かって来た。
確かに人の事も、デザインの事も、勝手な潜入感で見てるかも。
もっと素直に。
自分の物差しで人や物事を見るのはさけた方が世界は広がる気がするよ。
時間が出来たので、久しぶりに本を買った。
「RIKA MAGAZINE」
「SUITECASE」
「星野源ー働く男ー」
タレントのエッセイ本を買ったのはきょんきょん以来星野源が2人目。
星野源の曲も、人柄もそこまで詳しい訳じゃないんだけど前に誰か芸人との対談で話しているのを見て、この人なんか良いなーとひそかに気になっていた人。
自分にしてはとても珍しい。
久しぶりのヒット。この人の人柄が何か好きだな。
彼の文章を読んでいてもの凄く共感する事が多く、色々と考えさせられるにも関わらず内容が頭に残ってない自分が怖い。本当にバカなんだなーってつくづく思う。
本を読む習慣がなさ過ぎたせいだ。
もう後悔しても26年生きて来てしまったので仕方ない。
でも、読んでいる時とてもわくわくするのです。
主に映画の紹介が書かれているのですが、私も映画が好きなのであれもこれも見てみたい欲がかきたたされた。
最近みた映画の中での私のヒット。
「サニー永遠の仲間達」
見た人みんな良いと言ってたけど本当に面白かった。
女子校出身者は共感出来る部分がかなりあるし笑える。
「東京家族」
両親の事。。考えてしまうよね。。
色んな思いを抱えながらそれでも生きて行かねばならんのよねーねー!
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